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野田君だけプラスの得票率(前回衆院選挙比)

KEN様より興味深い分析がコメント欄に書き込まれていたので、分析データを拝借し一部グラフ化してみた。

このグラフは2012年衆院選と前回衆院選との野田同様当選5回の民主議員の得票率の増減をグラフにしたものである。
前回今回衆院選における民主党議員得票増減グラフ

22人いる当選五回議員全員野田を除き、大きく得票率を減らしている事がわかる

あのB層受けのよさげな長妻でさえ-40%である。

データでは5回当選議員以外の議員も全て計算されており、その数193人である。
そしてその193人中唯一プラスの得票率なのが野田ただ一人である

グラフには載っていないが、
最も得票率の増減が少なかった細野君でさえ-15%である。

こういうデータは厳密には不正のあった絶対的な証拠とはならないだろうが、その不自然さと異常現象を示す意味では非常にわかりやすいし、懐疑的だった人でも目の覚める分析ではないだろうか。
コメント欄においておくには勿体無い内容なので、視覚的にわかりやすくする為に掲載してみた。

※KENさんデータ提供ありがとうございます。また骨の折れる計算お疲れ様でした。

※KEN様のブログURL
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11452880139.html

====以下KEN様のコメント転載======


千葉4区はおかしい
前回・今回とも得票のある 全民主党議員の得票率(対前回)を調べました。
野田氏は、配下の武将・足軽 ほぼ 討死のなか なぜか 「ひとり大勝利」 新宿で祝杯をあげたと・・・

ムサシのプログラマー 手が滑って 得票いれすぎてるのかな?

民主党衆議院議員前回・今回得票分析


選挙区       氏名   得票増減比率

(96以降当選1回)

北海道8区 逢坂誠二 -55%
青森4区       津島恭一 -64%
宮城4区       石山敬貴 -55%
秋田2区        川口博 -39%
茨城1区       福島伸享 -56%
茨城2区       石津政雄 -58%
茨城4区        高野守 -50%
茨城6区       大泉博子 -74%
茨城7区   柳田和己 -72%
栃木1区       石森久嗣 -61%
群馬1区       宮崎岳志 -71%
群馬3区       柿沼正明 -65%
埼玉8区     小野塚勝俊 -60%
埼玉12区 本多平直 -74%
埼玉13区 森岡洋一郎 -63%
千葉10区 谷田川元 -47%
神奈川1区 中林美恵子 -62%
神奈川2区 三村和也 -46%
神奈川10区 城島光力 -60%
神奈川13区 橘秀徳   -72%
神奈川14区 本村賢太郎 -60%
神奈川15区 勝又恒一郎 -72%
神奈川17区 神山洋介 -67%
山梨2区   坂口岳洋 -56%
東京4区       藤田憲彦 -58%
東京10区 江端貴子 -55%
東京23区 櫛渕万里 -62%
新潟3区       黒岩宇洋 -51%
石川3区   近藤和也 -38%
福井2区  糸川正晃 -51%
福井3区       松宮勲       -62%
長野4区       矢崎公二 -56%
岐阜1区      柴橋正直 -52%
岐阜5区       阿知波吉信 -52%
静岡3区       小山展弘 -60%
静岡7区       斉木武志 -36%
静岡8区       斉藤進  -69%
愛知7区   山尾志桜里 -49%
愛知15区 森本和義 -61%
三重5区       藤田大助 -45%
京都5区       小原舞       -52%
大阪16区 森山浩行 -58%
兵庫1区  井戸正枝 -66%
兵庫2区       向山好一 -61%
兵庫4区       高橋昭一 -70%
兵庫5区       梶原康弘 -64%
兵庫7区       石井登志郎 -66%
兵庫10区 岡田康裕 -59%
奈良3区       吉川政重 -68%
奈良4区   大西孝典 -62%
鳥取2区       湯原俊二 -46%
島根1区       小室寿明 -41%
岡山1区       高井崇志 -61%
岡山5区       花咲宏基 -56%
広島3区       橋本博明 -61%
広島4区       空本誠喜 -48%
徳島3区   仁木博文 -37%
愛媛1区       永江孝子 -62%
愛媛3区   白石洋一 -59%
愛媛4区       高橋英行 -54%
福岡2区   稲富修二 -56%
福岡7区   野田国義 -49%
福岡8区       山本剛正 -52%
福岡9区   緒方林太郎 -49%
宮崎1区       川村秀三郎 -61%
宮崎2区       道休誠一郎 -50%
鹿児島2区 打越明司 -48%
鹿児島4区 皆吉稲生 -58%
東京17区 早川久美子 -65%

               平均 -58%

(96以降当選2回)

北海道7区 仲野博子 -78%
青森3区       田名部匡代 -49%
宮城3区       橋本清仁 -56%
埼玉14区 中野譲       -71%
埼玉15区 高山智司 -59%
千葉5区       村越祐民 -60%
千葉8区       松崎公昭 -59%
千葉9区   奥野総一郎 -54%
神奈川12区 中塚一宏 -57%
神奈川16区 後藤祐一 -46%
静岡2区       津川祥吾 -53%
静岡4区       田村謙治 -51%
愛知13区 大西健介 -37%
三重4区       森本哲生 -41%
京都4区       北神圭朗 -55%
大阪4区    吉田治       -77%
和歌山1区 岸本周平 -50%
広島5区  三谷光男 -51%
広島7区       和田隆志 -61%
徳島2区   高井美穂 -47%
香川2区       玉木雄一郎 -28%
福岡3区       藤田一枝 -60%
福岡5区       楠田大蔵 -62%
福岡10区 城井崇       -55%
長崎4区   宮島大典 -45%

          平均 -55%
(96以降当選3回)

北海道2区 三井辨雄 -66%
北海道4区 鉢呂吉雄 -64%
岩手1区   階猛     -52%
宮城1区  郡和子    -59%
秋田1区       寺田学       -47%
栃木2区       福田昭夫 -60%
埼玉2区       石田勝之 -64%
埼玉4区   神風英男 -56%
埼玉9区       五十嵐文彦 -67%
千葉13区 若井康彦 -57%
神奈川6区 池田元久 -61%
東京5区  手塚仁雄 -56%
東京24区 阿久津幸彦 -59%
新潟1区       西村智奈美 -54%
新潟2区   鷲尾英一郎 -43%
富山1区       村井宗明 -52%
福井1区       笹木竜三 -68%
長野2区       下条みつ -59%
岐阜3区       園田康博 -58%
静岡1区       牧野聖修 -56%
愛知9区       岡本充功 -66%
愛知12区 中根康浩 -54%
滋賀2区   田島一成 -55%
滋賀4区       奥村展三 -61%
大阪9区       大谷信盛 -69%
大阪19区 長安豊       -61%
兵庫6区       市村浩一郎 -66%
岡山4区       柚木道義 -52%
広島2区   松本大輔 -59%
佐賀2区       大串博志 -27%
大分1区       吉良州司 -47%
大分3区       横光克彦 -48%
山形2区   近藤洋介 -51%

平均 -57%

(96以降当選4回)

北海道6区 佐々木隆博 -61%
北海道10区 小平忠正 -60%
山形1区   鹿野道彦 -34%
福島5区  吉田泉       -60%
千葉1区   田嶋要       -46%  
神奈川5区 田中慶秋 -80%
神奈川7区 首藤信彦 -66%
神奈川9区 笠浩史    -47%
山梨3区   後藤斎       -55%
東京2区       中山義活 -53%
東京6区  小宮山洋子 -60%
東京20区 加藤公一 -55%
東京21区 長島昭久 -42%
東京22区 山花郁夫 -57%
新潟4区       菊田真紀子 -54%
新潟6区       筒井信隆 -47%
石川1区       奥田建       -62%
長野1区       篠原孝       -45%
静岡5区       細野豪志 -15%
愛知8区       伴野豊       -53%
愛知11区 古本伸一郎 -29%
滋賀3区   三日月大造 -49%
京都3区       泉健太   -52%
京都6区  山井和則 -49%
大阪10区 辻元清美 -40%
大阪12区 樽床伸二 -59%
兵庫12区 山口壮       -34%
奈良1区       馬淵澄夫 -43%
岡山2区   津村啓介 -44%
福岡6区       古賀一成 -60%

          平均 -50%

(96以降当選5回)

北海道3区 荒井聰       -65%
岩手3区       黄川田徹 -49%
茨城5区       大畠章宏 -33%
埼玉1区       武正公一 -53%
埼玉3区       細川律夫 -65%
埼玉6区       大島敦       -52%
千葉4区   野田佳彦 +1% ← ?!?!?
千葉6区  生方幸夫 -57%
東京1区 海江田万里 -43%
東京3区 松原仁 -27%
東京7区 長妻昭 -40%
東京19区 末松義規 -52%
滋賀1区 川端達夫 -46%
大阪7区 藤村修 -64%
大阪11区 平野博文 -57%
兵庫11区 松本剛明 -45%
山口2区 平岡秀夫 -55%
徳島1区 仙谷由人 -49%
香川1区 小川淳也 -42%
福岡1区 松本龍 -70%
長崎1区 高木義明 -36%
鹿児島1区 川内博史 -64%

平均 -48%

(96以降当選6回)

北海道1区 横路孝弘 -56%
宮城5区 安住淳 -30%
福島3区 玄葉光一郎 -33%
埼玉5区 枝野幸男 -29%
東京18区 菅直人 -55%
新潟5区 田中眞紀子 -50%
静岡6区 渡辺周 -41%
愛知2区 古川元久 -42%
愛知3区 近藤昭一 -52%
愛知5区 赤松広隆 -59%
三重2区 中川正春 -42%
三重3区 岡田克也 -27%
京都2区 前原誠司 -29%
佐賀1区 原口一博 -35%

平均 -42%


総平均 -54%

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野田千葉4区への疑問の補足。

【補足1】
まず、無効票に関して。
無効票比率が最後の集計で99.9%であった点について。
一部頂いたコメントやツイッター等を眺めていて、無効票は最後に集計されるので問題無いという意見をいくつか拾い読みした。

この件に関して補足すると、私が千葉13ヶ所のデータとにらめっこしていて感じた違和感というのは、最後の時間に集計されている票の多くが無効票であったという事そのものではなく、その比率なのである。

千葉におけるほとんどの選挙区で確かに無効票は最後にカウントされている感じだ。しかし、最後の集計時各候補に上乗せされた票が9票だけで、残り全てが無効票となっているのは野田千葉4区だけである。
つまり他の選挙区は9割近くが無効票としてカウントはされていても、各候補少なくとも数十票~数百票増えている。だから機械が読めなくても目視でちゃんと1票1票振り分けたらしき痕跡がデータから垣間見える訳だ。だが、千葉4区だけはその上積みがたったの1桁だけだったもんで、不自然に感じたという事である。どうせ野田圧勝だから残りの微妙な票はきちんと見ずに無効票扱いにしちゃったのかな?と思える程最後の集計の無効票比率が高い。

ちなみ参考までに奈良では各時間帯に無効票がきちっとカウントされている開票速報データもあるので、無効票は最後にカウントが開票の常識だ的な意見は必ずしも正しいとは限らない。





【補足2】
アホらしいのでコメント認証してないのがいくつかあるが、野田票が最後に伸びるのは完全に正常な現象であるという断定的なコメントが寄せられている。反論の考察という記事でも私の見解は書いてるので追加で書くのはやめていたが、この場を借りてもう一度述べておく。

『開票作業の常識で、少ない獲得票の候補は集計が早く済むからなんもおかしくない』

という論理のコメント。私はこれはあまり信じていません。なぜか?

35箇所の選挙区のグラフを作ってずっと見てきたから。

いい加減この論理の反論書く人ね、一度真面目に35ヶ所のグラフ眺めてみてくれ。得票数少ない候補でも最後まで水平に推移してるところ多いから。その論理、野田千葉4区の疑惑のある種の火消しに使ってるつもりかしらないが、その論理が成り立つなら他の選挙区が異常開票してる事になっちゃうから。獲得票少ない候補が水平推移してるグラフは異常って事になるんでしょ?

なんか肉斬られまいと頑張るあまり骨を自分で折っちゃってる感じなのですが・・・。

なにか、野田千葉4区だけは例外的に開票の仕方が違ったとでもいいたいのか?論理的に説明してるようで論理破綻してるからこの系統の反論コメントは承認しません。

あ、でもその反論が正しい可能性がった!それは速報データそものが全面的にインチキだった場合だ。それが理由だった場合、私の手には負えませんので悪しからず。

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日本人がこけにされている気がする今日この頃・・・。

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