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千葉4区疑惑への反論の考察

私は理論的反論は歓迎している。
ネットサーフィンしてみてもっともらしい反論をみつけたので反論してみたい。

検証ツイート1

①『野田さんの地元票の箱が、終盤一気にあいたこと』
とあるが、野田ってそんな強固な地盤があったのか?残り2割の票の100人中93人が野田に投票する程強固な。近年無党派層が増え、5割の人の動向がなかなかつかみにくい中で、なんぼ地元票が高支持率であったとしてそこまで高く評価されるというのは現実的にありえないだろう。
元総理という箔がついたからという意味なら全体的な得票率の上昇はあっても特定地域に偏ったダントツの得票率にはなりえない。仮に4割が6割に押し上げられるにしても船橋市全体において押し上げられるはずだ。そもそも共産票ってのは野田の地元票だからと12%から1%に目減りする様な支持票ではない。共産票だけは終始一定なら話はまだわかる。

次に

②『圧倒的に票数が多い候補は物理的に計算に時間がかかるから』
とある。そうですか。圧倒的に票数の多い極値をひた走る神奈川15区が野田同様の上昇グラフを示しているなら私も多少納得するが、下のグラフの様にはなっていない。
神奈川15区グラフ②

グラフからもわかる通り、神奈川15区の河野太郎は相当強固な地盤があるのが見て取れる。だが千葉4区とは違い終始高得票率を示している。繰り返すが野田の様な急激な上昇もムラも無い。だから私は神奈川15区は自然な推移と見て、そういうグラフとの対比で千葉4区が不自然と結論づけた。このツイートの方は元記者だそうだが、こっちはこっちで開票の仕方が違うのだと言う意味で言ってるならちゃんと千葉4区の開票様子を取材してから反論を書くべきだ。特に断定的に切り捨てる様に反論するのならね。「~の可能性もあり」とかならわかるが。元記者となると私の様なただのブロガーとは訳が違うだろう。でなければこういう系統の反論となるとなんとでも言い様があるからね。

そして次の部分
③『票数の少ない未来や共産党は早く集計できただけ』
そうですか、圧倒的な得票率の差が出ている神奈川15区を見て同じこと言ってください。神奈川15区の共産票は相当票数少ないのにほとんど得票率にムラ無く一定に開票されていますが?・・。

④『とにかく開票所に一度見学に行ったらどうか』
おことばですが、一度見学すればどこの選挙区の謎もとけるという論理が破綻していることに気づいていただきたい。一度見学すれば全国津々浦々何百という選挙区の開票がわかるという意味だろうが、となると野田が正常なら神奈川15区の方が異常ということになる。

そもそも神奈川15区だけではなく、地盤が固そうな私の嫌いな神奈川11区とて比較的最初から最後まで大きな得票率の差はでていない。そして共産も民主候補も数は少ないが最後まで得票率を保っている。

元新聞記者ということで、きっと開票所に何度か行った経験があるのだろう。経験があるから決め付けるのだろう。不正なんぞあるわけが無いとう結論からもっともらしい反論をしたのかもしれない。私は開票速報からよみとれる不自然なグラフを31ヶ所グラフ化した流れで不自然なグラフを割り出している。一様にフェアー&ニュートラルな視点を心がけて検証したつもりだ。この方は千葉4区だけ読んでツイートしたのだろう。ニュートラルな頭でたくさん載せているグラフをしっかり眺めてから反論していただきたい。

論理的な様で感覚的な反論であるとしか言い様が無いと私には思えたのでしっかり反論しておいた。この方のツイートを読み、もし経歴ゆえに納得した人がいたなら、まだまだメディアリテラシーを鍛える必要があるといえよう。

無論私の論理もおかしいという反論があって私が納得できればその時は反省して訂正したいと思う。

あ、それからこの方に恨みがある訳でもなんでもないので、その事だけは付け加えておきます(^_^;)
(元記者って部分に過剰反応してしまっただけです。大手メディア不信が異常に芽生えている今日この頃だから余計に・・・)


続いて、こちらのツイート。
検証ツイート2
こちらのツイートは逆に私が反省しなければいけないと感じた。無効票の取り扱い方を知らなかった私が無知だったと言わざるを得ない。

ただし、強調しておきたいのはカウントされ有効票とされたのが9枚だけだったという点。これだけ不自然と思う千葉4区だから余計にそう思うのかもしれないが、1万弱の残票の内、有効とされたカウントがたったの9枚というのが本当なのか検証の価値があるのではないかと。それから無効票の数が不正の証拠だと書いてはいないと思う。

なにわともあれ、こういう指摘はありがたいもんです。


2013年1月7日追記:
無効票に関してだが、票のカウントが最後になるというツイートを信じたが、必ずしもそうではないようだ。現に奈良の分析をしていたら、無効票も開票時間毎に一定割合発表されている選挙区があった。最初から最後まで3%前後で推移していた。となると無効票集計は最後だという断定は偽情報ということになる。開票場によってはという但し書きが必要だろう。
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野田・千葉4区とどめの衝撃グラフ

さて、自民党の遊撃隊長こと野田元総理の千葉4区。得票率解析も大詰め。

最後に凄まじいのお載せいたしましょう。

野田千葉4区に関しては3枚の画像をUP(掲載)してきた。
①神奈川・千葉全31ヶ所と同じタイプのグラフ⇒千葉4区画像1
②千葉4区を「A:前半開票分A13.9万票」と「B:後半開票分14.6万票」の得票率の差に視点を絞ったグラフ⇒千葉4区画像2
③そして②の画像をよりわかりやすく見てもらおうとして作成した画像⇒千葉4区画像3


そして今回は最後に衝撃の1枚をのせておく。
今回は更に時間帯を絞って『24:00~24:30』に開票された分を強調している。
上記①の画像は開票された全ての票の合計から算出された得票率の変化を示したグラフだったが、今回載せているグラフは開票された票を合計せずに各時間帯に開票された票の得票率の内訳をグラフにしたもの。

画像をみての通り、24:00~24:30の時間帯の野田の得票率は驚きの93.7%である。

そして未来票は0.4%共産票は1.0%なのだ。
野田・千葉4区時間帯別得票率解析
※データは千葉選管HPより作成
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html

もはや私には理解不能で完全に脳みそが機能停止してしまった・・・。

極めつけは24:30以降の9287票の内実に99.9%が無効票ですぞ。

そりゃ私の喋り方もおかしくなるわい。
なんじゃこりゃ~~~~!

無効票の数自体はまぁ他の選挙区から比べて特別多い訳じゃない。
だが国民一人一人の大事な1票最後まで出来るだけ投票数に反映出来る様に努力したんかい?といいたいね。ま、どうせ野田の圧勝だから残りのわかりにくいのは無効にしとこう的な感覚じゃあるまい。というのは一般論としての建前上のぼやき。

むしろ不正があった可能性が大だから帳尻合わせの無効票数の割合に見えてしまう。

ところでネットである方が前回投稿した画像③に対して興味深いツイートをしていた。

『このデータの出所は?事実だとすると検証の必要あり。11時になるとバイトが帰宅し主要な選管スタッフのみが残るというのが私が参観した東京8区でしたから』

と。もしかすると23時以降ってのは不正する格好の時間帯なのかもしれない。

勿論憶測だ。だが、23時以降何かあったと見る方がよほど自然ではないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TVとかのマジックショーとか見てていつも思うのは、プロが本気になりゃ大衆を騙すのはたやすい事。あれはショーだから凄い凄いと手を叩くが、悪意がある者が何らかのトリックを使おうと思えば詐欺なんぞ朝飯前なんだなと。トリックのネタさえ誰かプロが作ったらそれを実行するのは開票作業をする極一部の人で事足りるのではなかろうか。箱の中には何も入っていません。ですがあら不思議3つ数えると鳩が次からつぎへと~~!

だけど、考えても見たら、大手メディアは例外無く全て横並びの同じニュース・同じ論調で毎日報道をしてる訳だ。既にそれは皆が知っている偏向捏造報道ではないか。それは現実でしょ。ネット情報とのあまりの隔たり。それぞれ別の世界の話と錯覚する程の差。

日本全国津々浦々情報詐欺にあっている日本国。そういうおかしさに憤っている人でさえ選挙だけは公正なはずです。って?全国でそんな大掛かりな事出来る訳ない?

大手メディアは既に全社、NHKまでも含めてまるで誰か目に見えぬ者がタクトを振るがごとく、振舞っておろう!日本全国全ての大手メディアをコントロール化においてるものが、日本全国の選管をコントロール出来るはずがないと言い切れるのか。可能性はあるのだ。

検証せずに無いと言い切るのはただの宗教だ。

私もつい衆院選当日まではおかしいと感じた唯の、いち国民だ。
私は不正選挙の検証は自分の支持する落選した政治家の為にやってるのではない。

国民主権を取り戻す為にやっているのだ。

もしかしたら共産候補も未来候補もありがた迷惑かもしれない。

だがもしそう思っていたりするなら、それは筋が違う。

投票した私の1票が、多数決の結果死に票になったのなら、それは民主主義の結果だ。しかし不正の為に死に票になったのならそれは既に国民主権がこの国には存在していないという一大事なのだ。




ちょっと熱くなってしまいましたが、私の野田4区検証はとりあえずこれにてお開きにします。他の選挙区に関しては随時気づいた点あれば記事にしていきますが・・。
最後までお読み頂きありがとうございました。
画像等転載一切連絡等いりません。ご自由にどうぞ。数値ミス等ありましたらコメント頂けると幸いです。
あ、お礼等したいですって?そういう方はブログの楽天広告から買い物すると1%が私のもt・・・(モゴモゴ

ぎゃ~夜中の3時なってるではないか(゚д゚lll)
ある種のランナーズハイを経験中です。
違う、頭のメモリがパンクしてフリーズ気味なだけだ!
ちょっとテンションがおかしくなってる・・。

ではではよいお年を!

グラフ修正情報 随時更新

※見つかった入力ミス等の修正情報をこちらの記事で随時更新します。

親切な方に入力ミス指摘頂き大変感謝しております。
この1週間、数字&エクセルとにらめっこで頭ショートしかけてます。
一人でモクモク空き時間にやってるもので、いたらない点お許しください。


①『神奈川5区各候補得票率推移』の画像修正 12月29日夜に修正
[修正内容]
維新数値97.17%開票時点 ×46551→○46221  ×17.9%→○17.7%
共産数値100%開票率時点 ×16268→○19512 ×6.2%→○7.4%
[備考]
記事の内容に影響するミスでは無し。
・極僅かに維新のグラフが下方修正。見た目まずわからない程度のグラフの変化
・1%程度共産のグラフが最後極僅かに上肩修正。これもよくよく見ないとわからないグラフの変化

②『神奈川7区各候補得票率推移』の画像修正 12月29日夜に修正
[修正内容]
共産数値96.57%開票時点 ×23278→○12178  ×9.5%→○5.0%
[備考]
幸い記事内容に大きく影響するミスでは無し。
・共産の折れ線グラフが目視でもよくわかる変化。
むしろ自然な不正のグラフに見える様になったかな・・。



③『千葉5区各候補得票率推移』の画像修正 12月30日24:45に修正
[修正内容]
共産数値31.99%開票時点 ×4747→○3330  ×6.4%→○4.5%
[備考]
幸い記事内容に大きく影響するミスでは無し。
・共産の折れ線グラフが24:00時点未来とくっついていた。比べれば目視でもわかる変化。
・共産の欄に未来票の4747を書いていた

④『千葉9区各候補得票率推移』の画像修正  12月30日24:45に修正
[修正内容]
共産数値48.20%開票時点 ×6700→○6100  ×6.0%→○5.4%
[備考]
記事内容に影響するミスでは無し。
・共産の折れ線グラフが23:30時点ごくわずか下方修正されたが目視ではまずわからないレベル。
・こちらも共産の欄に未来票の6700を書いていた

なんか修正ヶ所ほとんど共産・・。入力時無意識に手を抜いてしまっているのか(゜ロ゜)

ともかくこの場を借りてお詫びします。

疑惑の千葉4区『図解』

疑惑の千葉4区(野田元総理の小選挙区)

※千葉4区の23:00以前と以後の異常な得票率の差をよりわかりやすくする為に画像を作りました。是非拡散いただきたく候。


『12/12/27 野田元総理の千葉』でも書いた様に
23:00までに開票された13.9万票の中にある
「未来票が18.0%+共産票12.9%=30.9%」
23:00以降に開票された14.6万票の中には、
「未来票が2.2%+共産票2.4%=4.6%」しか無いのだ。

未来も共産も「反原発・反消費増税・反TPP」票といえる。
23:00以前の票では3人に1人がそういう候補に入れた事になる。
それが23:00以降は22人に1人しか入れていない事になる。

図をみれば一目瞭然だが、23:00以降に開票された「未来票+共産票」がまるでそっくりそのまま野田票に振り替えられた様な比率になっている。

振り替える?

そんな事が可能なのか?それはわからない。しかし不可解極まりない事だけは事実だ。

そもそもこの開票速報の数値そのものが正しいのか?それもわからない。しかし何れにしろ不可解である事にかわりはない。

ちなみに残りの票は自民票でその比率は非常に自然な事ながらほとんど比率に差が無い。

そりゃそうだ。全ての票が混ざっている状態でそれを無作為に二つに分けたらそのどちらの中身も票の比率は、ほとんど同じになるというのが統計学上の常識だからだ。

しかし野田票も未来票も共産票もその統計学の常識をはるかに凌駕している。



*画像はこちらの千葉選管のHPを元に作成
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html

千葉県13ヶ所の選挙区解析【2012年衆院選】

*画像等転載ご自由にどうぞ。

神奈川の18ヶ所に引き続き千葉の13ヶ所もグラフ化しました。
結論から言いますと、全体的には神奈川程わかりやすい結果は出ませんでした。
ですが、その中でも千葉4区、つまり野田元総理の選挙区は神奈川で判明した不可解な自公候補の右肩上がりのグラフになっていると判明。

今回の選挙は
『野田首相が、自分を操(あやつ)っているジェラルド・カーティスの要請と助言に従って、急きょ、クーデターのようにして衆議院解散して、年末に大急ぎでの総選挙となった。』
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/page:2

と副島氏は述べている。そういう視点で不正選挙を捉えるならば野田は功労賞として勝たせて貰ったと見る事は出来る。

とはいえ憶測だけで話を進めても限界があるだろう。重要な事は事実を検証する事である。裏の仕掛け人が誰であるかの推測は控えておこう。

だからここではおかしいかおかしくないかただその一点に絞って検証している。そしてその一点に絞って考察するとどう考えても千葉4区は異常としか言い様が無いと言える。


さて千葉1区だが、神奈川の結果から感じる違和感はみんなの党の候補の票の伸び率に現れている様に見える。
が、5%程度の伸びなので誤差の範囲内と判定しておく。
千葉1区各候補得票率推移


千葉2区は判断が難しい。出だし17%開票時点は通常はある程度得票率が確定していると見て問題無いレベルと判断していいと思うのだが、共産候補以外スタート地点が端数無く1万票と同じである事をどう判断するかがポイントだろう。

その後自民は一気に上昇し高推移のまま横這い。維新は最初からずっと横這い。逆に民主が少しさがり未来がガクッと下がり共産も下がって途中からはそのままの推移で終了する。

17%の時点で共産の票は他の4候補と同数で無いということはそれだけ共産票は無かったからだろう。となると他の4候補の票は大雑把に近い割合散見していたと見る事は出来る。となると、その後集計ソフトの設定によって未来・民主・共産の票が自民に振り分けられた可能性はある。不正開票があったならば多分そういう系統の手法がなされたと思われるのだが、あくまで憶測の域は出ない。
千葉2区各候補得票率推移


千葉3区、こちらも自公候補の爆あげ現象が起こっているが2区同様10%開票時の3候補同数スタートをどう見るかで判断が分かれる。維新も共産も全体的に票が少なめだから10%地点で同数集計なされていないのだろう。という推測が正しいのなら民主と未来の急下降現象は不可解と言っていい。最初から自民票がその後の得票率位あったのなら、自民だけは7000とか8000スタートでも不思議ではない。
注目ポイントは2区との類似性ではないだろうか。

自民だけは急上昇
未来と民主は下降
維新はほぼ横這い推移


まるで同じ様な集計改ざん設定がなされたみたいな類似性である。が、やはり憶測の域は出ない。とはいえ24:00(65%開票)以降のまぁ綺麗な横這い推移を見てると、それ以前どんな開票したらこんな急上昇、急下降が起こるんだと思わずにはいられない。

千葉3区各候補得票率推移



そして注目の千葉4区。ここはね、神奈川分析の自公右肩上がり現象と野田元総理のグラフがそっくりだ。
千葉4区各候補得票率推移

通常のグラフだけ見てたら右肩上がり現象も緩やかに見えてしまうが、下のグラフからもわかる通り

A:47%開票時点の得票率
B:その後残った53%の票の得票率


という具合にAとBの票の塊を完全に分けて計算すると、未来の得票率が異常な開きを見せる。言葉が出ない。

AとBの票数は大体半々。なのにAの中には18%(約5人に1人が未来候補と書いた)の票があるのに、Bの中には2.2%(約45人に1人しか未来候補と書いていない)の票しか無い訳だ。

そんな事信じられるだろうか?自民の候補はほとんど比率が変わっていないのにだ。
千葉4区前半開票13.9万票と後半開票の14.6万票の得票率の異常な差

私はこれを初めて気づいた時、疑惑が確信に変わる想いだった。
このレベルは後に地盤の箱が開いたとかってレベルじゃないでしょ。
例えそういう事だとして、野田って船橋市の半分がそんな極端な地盤ですか?
地盤だから共産の支持も12%⇒2%に下がりますか?
自民はAとBほとんど変わらない得票率ですよ?
千葉13ヶ所の分析で最大の収穫はこの事に気づいた事だと私は思っている。

三宅候補の猛攻を予想して焦った黒幕が極端な細工をしてしまった?
正直こんなの見せられたら不正を疑わない方が非科学的とすら思えてしまう。




千葉5区。自民と維新が上向き、民主とみんなはきれいな横這い、そして未来と共産はお約束の様に下がる。自民と未来共産だけ比較すると鏡に移した様に対照のグラフになっている。野田4区同様に未来共産票振替か?憶測の域は出ないがね・・。
千葉5区各候補得票率推移


千葉6区、24:00以降は全候補綺麗な横這いなのにそれまでがきたない。ちょっと解析しづらい。
千葉6区各候補得票率推移


千葉7区。特に問題無いだろう。
千葉7区各候補得票率推移


千葉8区。ここも千葉4区とパターンが似ている。緩やかだが、未来と共産候補が中盤で下降しお約束のように自民候補がその分上昇。みんなと民主がきれいな横這いというのもポイント。
千葉8区各候補得票率推移


千葉9区。はじめて自民が下がってるグラフ見た。神奈川・千葉全31ヶ所で唯一下がっているグラフ。とはいえ全候補概ね横這い。
千葉9区各候補得票率推移


千葉10区。実質自民VS民主の一騎打ち選挙区。自民は相分からず上昇グラフで、なぜか下がってるのが民主。未来も維新もみんなもいないこの選挙区では、票改ざんを行おうと思うと対象が必然的に民主になってしまうということか?
千葉10区各候補得票率推移


千葉11区、若干自民が上がり、やはり未来・共産が下がっている。千葉4区の結果見てると共産も被害あってるよね。未来・共産票が何%か自民に置き換わっている様に見えてしまう。よく考えると未来も共産も反原発・反消費増税・反TPPで見方を変えれば対米自立という事で政策は近かったから、改ざんする場合、同じ塊として操作対象にされたと考えられる。
千葉11区各候補得票率推移


千葉12区、やはり自民少し上昇、未来・共産その分下降のパターン。だが不正を断定出来る様なレベルとはいえない。やってそうだが・・。
千葉12区各候補得票率推移


千葉13区、グラフを見る限り特に問題無し。
千葉13区各候補得票率推移



*グラフデータはこちらの千葉選管のHPを元に作成
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html

野田元総理の千葉4区の異常な得票率について

只今千葉13箇所のグラフ作成中です。
とりあえず野田君の千葉4区の非常に興味深いグラフ2つ載せておきます。



何故だか民主なのに野田君だけは神奈川解析の時の自公候補と同じパターンのグラフになっちゃいました・・・。

千葉4区各候補得票率推移


それ以上にこちらのグラフが衝撃でしょう。
開票速報のデータから
最初に開票された47%の13.9万票と
その後に開票された残り53%の14.6万票を比較しました。すると・・・。
なんということでしょう~。
自民はほとんど得票率に変化が無いのに
未来の得票率が!!

18.0%⇒2.2%
なのです。
千葉4区前半開票13.9万票と後半開票の14.6万票の得票率の異常な差

つまり

最初に開票した13.9万票の中には18%の未来候補票が入っていたのに、

その後に開票された残りの14.6万票の中には2.2%の未来候補票しか入っていなかったということになります。

そしてそれは共産候補も同様です。




*グラフデータはこちらの千葉選管のHPを元に作成
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html

神奈川県18ヶ所の選挙区解析【2012年衆院選】

神奈川の18ヶ所の選挙区の開票速報を解析してたら、
不可解な現象に気づいた。
投票総数だけ見てると勝った自民党が多いのは当たり前だから気づきにくいが、開票速報の得票数から算出できる【得票】が自公候補だけ右肩あがりに増えていくのだ。


神奈川1区各候補得票率推移

普通は得票は最初から最後までそれほど増減するもんではないはず。
無作為に箱の中の票を1割位取り出して数えたらその選挙区の大体の傾向がわかるから、出口調査ってのは成り立つ訳で・・。
勿論誤差ってのは存在するから出口調査は万能ではないので競っている場合開票中にひっくり返る事が多々ある。
そういう訳で得票率が緩やかに上下するのは自然なのだ。だから他の候補の得票率が緩やかに上下しながら横ばいで推移するのは自然に見える。だがなぜか自公の候補の票の比率だけが右肩上がりになっている選挙区が多い。1区2区3区は顕著だ。



神奈川2区各候補得票率推移

神奈川3区各候補得票率推移


4区はみんなの党の目玉候補の「あさお慶一郎」で圧勝が予想されてか自民候補の不可解な右肩上がりが見受けられない。どの候補の得票率も開票が進んできても概ね横ばいである。これが自然だ。そうでないということは開票途中で自民票が水増しされている可能性が見て取れる。もしくは途中にごっそり自民票が大量に追加されているかもしれない。

神奈川4区各候補得票率推移

神奈川5区各候補得票率推移





18の選挙区の内、実に7つの選挙区で不可解な得票率の上昇が確認できた。(1区2区3区5区6区7区14区)全国の選挙区でこういう不可解な上昇のみを続ける選挙区を見れば、もしかしたら不正選挙が行われた選挙区を割り出すのに役立つかもしれない。

最初は未来の候補と自民の候補の比較をしていてあまりに得票率の開きが膨らんでいくので変だなと思っていた。票を数えれば数える程未来の候補支持率が下がって、自民党の支持率が上昇するとでもいうのか?同じ日に投票された票だぞ?だから未来の党の得票が自民に書き換えられているのかと感じた。だが比較対象を自民VS未来だけに絞るのはフェアではないと思い直し、他の候補も全て含めて調べ直した結果、18箇所の選挙区で得票率が右肩上がりを続けているのは自公候補だけだとわかった。つまり他の党の候補はほとんど最初から最後まで横ばいを続けるのだ。そして横に伸びるのは統計学的には極めて自然な事だ。

画像を見れば分かるが自公が右肩下がりを続ける選挙区は見当たらない。不正が行われた可能性を真っ向否定する人からすれば偶然と言われるだろうが、逆に右肩下がりの選挙区がひとつも無いのだからやはり変だと言わざるを得ない。ちなみに右肩上がりを続ける7選挙区以外は自公も横這いする選挙区ばかりである。自公以外にこの様な不可解な右肩上がりを続ける候補がいないのも余計に懐疑心を駆り立てられる。




以下に6区~18区までの残り全ての選挙区のグラフを貼り付ける。是非今言った事を確認してみてほしい。


↓唯一自民じゃなく公明候補の選挙区。途中までみんなの党と競ってるが中盤不可解に上昇気味。
神奈川6区各候補得票率推移

かなり異常な右肩上がりをする7区。綺麗に上がりすぎ。激戦区だから水増し票が多いのだろうか?
まるで未来・共産・民主票がまんべんなく自民に振り返られた様なグラフに見える。
神奈川7区各候補得票率推移



自民じゃないがTPP大好き江田憲司の選挙区。誤差の範囲と判断し右肩上がりのひとつには数えなかったが、緩やかに上がって行き最後に数%あがっている。選挙に強い候補ということで少なめの水増しが行われたと見ることもできる。
神奈川8区各候補得票率推移



唯一民主が勝った選挙区。実質、民主笠ひろふみVS自民:中山のりひろ。珍しく自民が負けた選挙区。この自民候補がどういう候補だったか調べたらおもしろいかも?!
神奈川9区各候補得票率推移


神奈川10区各候補得票率推移



11区は小泉進次郎の選挙区・・・。上昇続けている訳ではなく、上下してるので推移は特に問題無いと思うが、なんともいえん異常に高い得票率がなんとも不気味。そんなに11区の国民は頭弱いのかな?
神奈川11区各候補得票率推移

全体的に横ばいで正常な開票だろう。
神奈川12区各候補得票率推移

12区同様全候補横這いを続ける自然な推移。多分正常な開票。
神奈川13区各候補得票率推移


ここが特に綺麗に右肩上がりになっている。他の候補が右肩下がりに見えるのは多分自民が異常に増えている為。
つまり自民得票率があがれば当然他の候補の得票率は押されて下がり気味になっていくが、多分自民抜きでグラフ作れば綺麗な横ばいになると思われる。ここも激戦区だから水増し量が多いのかな?

神奈川14区各候補得票率推移



圧倒的な地盤の河野太郎の選挙区。他の政党が候補を立てない程の強さを持っているのだろう。操作してない為か2人ともほぼ横ばい推移。
神奈川15区各候補得票率推移


神奈川16区各候補得票率推移


途中グイっと上昇してる部分があるがちょっとなんとも言い難いかな。少し水増しした可能性もあるが誤差の範囲と判断・・。
神奈川17区各候補得票率推移

最後の18区だが、多分正常な開票がなされればこの18区の様に全候補の得票率がほぼ横ばいに並ぶはずだ。統計学上こういう推移が一番自然だ。
神奈川18区各候補得票率推移



無論この解析だけでは不正選挙が行われた決定的証拠にはならないが、かなり不可解なのは間違い無い。
一体どんな手法で手を加えられたかはわからないが、ネット上に散見する多数の疑惑情報の一つとして不正の全体像を解明する参考になればと思いUPした。


グラフは下記URLの神奈川県開票速報データを元に作成しました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/senkan/sokuhou/shusho_k.html

急いで作ったのと結構大変な作業だったので入力ミスとかあるかもしれません。その場合コメント欄に一報頂けると幸いです。

それと、画像等は不正選挙解明の為なら煮るなり焼くなりご自由にお使い下さい。
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