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3党【維新・未来・みんな】の小選挙区票・比例票の比率(千葉13ヶ所)

消えた未来未来票と言われて久しい。まだ久しくはないか。

ともかく、未来票がどっかに消えているか振替られているんじゃないかという疑念が渦巻いている。私も気になったので、例のごとく千葉13ヶ所のデータを使い、各区における『維新・みんな・未来』の比例票と小選挙区票の比率をグラフにしてみた。
以下がそのグラフである。
維新みんな未来の比例票比率

少し解説すると、グラフは小選挙区に出馬している候補のいた区で、その区の比例票が小選挙区票からどれくらい多いのか少ないのかをわかりやすく示している。真ん中の0%の線がそれぞれの区の小選挙区票である。つまり0%というのは画像にも書かれている通り、候補者の小選挙区獲得票数とその区の比例票数が同数である事を示している。グラフが上に伸びているという事は小選挙区票数より比例票数が多かった事を意味している。逆に下に伸びているのは比例票が少なかったという事である。

で、結果はグラフの通りだ。

未来票は1ヶ所も小選挙区票を上回った比例票が無いのがわかる。

未来比例票が維新みんなに振替られたと言える程顕著なグラフとは言えないが、少なくとも未来比例票だけは大幅に少なく見えるのは確かだろう。
ただでさえ少ないと感じてきた小選挙区得票数から更に全ての千葉選挙区で少ない比例票。

ん~~~~~・・。

このグラフを見てどう受け止めるかは読者各々のご判断にお任せしよう。

とにもかくにも、正確に目視出来る形にしておくことに意味があると思い、掲載した。



ちなみにグラフを眺める上でひとつのポイントになるのは5区6区7区という塊ではないかと思う。
この3ヶ所は3党とも小選挙区で出馬してるという点で状況が似ていると言える。5区6区は未来票がほとんど小選挙区票と比例票が同数。ところが7区になると3割も少ない。そしてその分突出して維新票が多い。

何れにせよ全体的に未来の比例票だけは小選挙区票数より少ない傾向にあるという事だけは間違い無いと言えるだろう。

グラフデータはいつもの千葉選管データです。
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html


グラフ画像等ご自由に転載、分析してください。ではでは!

奈良4ヶ所の選挙区解析【2012年衆院選】

明けましておめでとうございます。
久々のUPです。

最初はここまで色々な人に読んでもらえるとは思っていなかったもんで、独り言の様に書いていたのだが、返事は出来ていないけれど色々な方のコメント頂いたりしてると文章の途中でついついですます調に変わってしまっていたりとちぐはぐになってしまっているのはご愛嬌ということで・・。

さて、しばらく空いてしまったが決して遊んでいたという訳ではないのだが、色々シュミレーションしたりして時間が経ってしまっただけという・・。つまり発表する程のすごいと思える分析に行き着かなかったというのが正しいのだが、結局今回は新しい発見というのではなく、例のごとく得票率推移の奈良バージョンを掲載しておく。

何か凄い発見を期待してくれていた方には申し訳無いが・・。


なにわともあれ馬淵君の選挙区奈良1区。グラフから読み取れるのはいつもの自民だけ右肩上がりのグラフである点。だが馬淵の知名度のせいか、自民候補が勝てなかった感じになっている。そしてここでは維新票が自民に振替られている感じになっている。
(あくまでグラフの印象、振替えられている様に見えると言っているのであって振替られたとは言っていないので悪しからず)
そういえば馬淵といえば民主の中でもまだマトモな議員だった。極悪松下塾とは違うという意味で。ならば本当は自民を当選させようとしていたとしても不思議ではないわな。
奈良1区各候補得票率推移
グラフは奈良選管データより作成⇒http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-30176.htm


そして奈良2区。まーきれいなグラフですこと。こういうの見るとやっぱ野田千葉4区とか神奈川の7ヶ所が異常に見えてもしかたない。自民候補のおばさんが異常に高い得票率だから首はかしげたくなるが、得票率推移という点では実にきれいなグラフ。とはいえ開票率14%~91%まで途中結果の発表が無いからグラフ精度は低いか。
むしろ注目ポイントは、得票率の推移よりも「23:25~23:55」のたった30分で4分の3もの票が集計できたらしいという点か。15万票もの票が30分で?集計はや!!!なんでこんな早いんじゃ!と、とどうしても思ってしまう。
奈良2区各候補得票率推移



奈良3区。ここもなんか1区同様、微妙に維新票を自民に振替えた様な感じ。自民の推移と維新の推移がちょうど対称になっている様に見えるのは私だけかな?千葉とかは未来候補が多かったからターゲットが未来と共産だった感じだが、奈良はどうも維新がやられている感じがする。(あくまで票の振替があったと仮定してグラフを見た場合だが)一般的には誤差の範囲と言えるかもしれないが、民主も共産もほぼ水平で、自民と維新だけ対称だからどうしても引っかかる感じ。
奈良3区各候補得票率推移


奈良4区。奈良4区はデータが開票率「10%・30%・最終結果」と3つしかポイントが無かったからちょっとなんとも言えない。60%位でもう一回発表があればコメントしやすい。
が、『22:30~23:25』の55分で3.5万票しか集計できていないのに、『23:25~23:55』の30分で10万票近く集計しきっているのがどうも解せない。だって無効票チェックとかも含めて全部30分ですまして最終結果たった30分でやったってか?他の選挙区はもっと時間かかってるぞ?
奈良4区各候補得票率推移


今回は奈良の4ヶ所を発表したが、参考までに書いておくが、私はあくまで得票率推移から見える不可解な部分を問題提起しているだけで、水平推移だから不正が無かったとは言っていない。そしてあくまで発表された開票速報の数値が改ざんされていない前提で書いている。(一般論としては当然改ざんされていない前提で問題無いだろうがね)

なにせ戦後最低の投票率?らしい事自体疑わしい訳で、実際はもっと投票数が多かったはずという可能性が十分ある。これはネット上にあがっている多数の投票所の写真と、私自身投票に行った時の印象でもいつもよりは人が多かったという印象も踏まえると信ぴょう性が高いと私は感じている。となれば戦後最低の投票率という数値を元に発表された開票速報が既に改ざんされている数値だという可能性が十分あるわけだ。

以上の点を踏まえると、票数の不正操作する場合、自民票などを割増したという可能性はさがる。なぜなら戦後最低の投票率を偽装する場合、勝たせたい候補の票を増やす事は極力さけるだろう。だからやったとすれば、勝たせたい候補の対立候補のだれかの票を抜く事だろう。つまりちまたで言われている消えた10%という可能性。すなわち未来や共産、そして今回奈良でみられる維新あたりからごっそり抜いていったという可能性の方が、可能性としては高い気がする。

この憶測が正しいとすれば、票の確認をしても不正はみつかりにくい。だって票が無くなっているのだから。不正に割増されたなら探せば変な筆跡が似たやつとか見つかるかもしれないが、無くなっている場合、証拠をつきとめるのが難しい。

ん~~~~。悩ましいね・・・。

あんまり長くなるのもあれなんで、この辺で失礼します。


追伸:
そういえば、鬼の首をとった様に『得票率の低い候補者は数え終わるのが早いから野田千葉4区で未来、共産が急激に下がるのが当たり前だ!開票一回みてこい』という感じのコメントがあったもんで、一応その件はちゃんと私は『千葉4区疑惑への反論の考察』記事にて反論してる訳だから偉そうに言うならちゃんと記事読んでから書けよとイラっときてしまい、はじめてコメント削除ボタンおしてしまった。てなわけでこの人全然記事読んでコメントしてねーだろ的なのは今後もイラっときたら削除します。

それと皆さん応援コメント等、ありがとうございます。ですが、私もたまたま気づいた事を臨時にブログに書いてる庶民なのであんまり過度の期待はご容赦ねがいます。
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